2014年10月28日火曜日

花の舞酒蔵 新酒味見会

Twitterを眺めていて、「花の舞酒蔵  新酒味見会」なるイベントが開催されることを知る。
せっかくだからとオートバイを走らせてみた。

酒蔵のイベントとはいえ、町をあげてのお祭りらしい。
そこかしこに屋台が並び、結構な人出である。

普通のお祭りと違うのは、行き交うヒトヒトが、その手に酒が満たされた透明なグラスを持ち、
(多少赤らんだ)幸せそうな顔をしていて歩いていることである。
また道の左右にはゴザが敷かれ、その上では小さな宴会が開かれているように見える。
実に自由である。
ヒトヒトが手に持っていた透明なグラスは、試飲用に蔵が振舞っているもので、持ち帰りできるらしい。
蔵のヒトに、オートバイで着ている都合で、飲めないのだがと言うと、
「おみやげにどうぞ」との由。大判振る舞いである。
気を良くして、直売所で4合瓶を一本購入し、グラスと共に土産とした。

帰り道、情報元のI氏とばったりと会う。
氏によると、実は最寄りの駅から直通バスが出ていて、氏はこれで来たとのこと。
なるほど、飲んでも帰れるよう、うまく出来ている。
少しばかり氏と言葉を交わしたが、急いでいたのにあり、その場で別れ、帰途についた。
次の機会は、一緒に飲みながら周りたいところである。

門前通りは屋台とヒトで埋まっていました
ヤマメ1本 400円なり。酒が進みそう。

花の舞酒蔵。
神社の境内も人でいっぱい。

2014年10月27日月曜日

Hepco & Becker "Speedrack" for Suzuki GSR750

導入の経緯

GSR750購入時、必ずリアボックスが欲しくなるだろうなと、
これはもう確信があった。
前車でリアボックスを付けた時、抜群に使い勝手が良かったからだ。
僕の使い方では、高速を使ったツーリングもするし、近所の図書館に行くのにも使うし、
時にはスーパーへ買い物に行ったりもする。
こういう時、天候やカバンを気にせず、
気軽に荷物を放り込めるリアボックスは大変に便利だし、慣れてしまうとなかなか離れられない。
だから既に納車前の段階で、リアボックスを付けることを前提に考えていたわけである。

しかし一方で、リアボックスを付けることにより、
GSR750のウリであるストリートファイターの流麗なスタイルは
究極的に壊れるだろうなと、これもやはり確信があった。
便利さとスタイルはいつも両立が難しい。ジレンマである。

必要に応じて気が向いた時に、手軽にリアボックスを付けたり外したりしたい。
そんなことできるのかと探していた時にたまたま見つけたのが、
Hepco & Beckerの"Speedrack"である。
タンデムシートと置換することで、リアボックスキャリアを設置することができる。
もちろん置換方法はタンデムシートを着脱・装着する方法と同様なわけで、
メインキー1本で事足りる。これだ、と思った。
しかし、当時ネットで漁った限り、検討しているヒトこそいても、
実際につけているヒトが少ない。本当に付くのか?

実際に付けてみた。

実物は実に鉄板である。
鉄板にリアボックス用のプレートが付くようになっている。
タンデムシート位置にSpeedrackを付け、Speedrackにプレートを付け、
プレートにリアボックスを付ける、という3段構造で装着することになる。

見た目どおり、この状態でわりとずっしりと重量があるうえ、
リアボックスを外した時は鉄板むき出しとなるので、
ずっと車両に装着しておき、リアボックスだけ外したり付けたりする、という使い方には向かない。
外す場合はこの鉄板ごと外して、タンデムシートと付け替える、ということになる。
それでも使い勝手としては、かなり良いのではないかと、個人的には思う。

実際に導入してみて分かった注意点として、次の2点がある。
もし購入予定のヒトがいたら注意して頂きたい。

1.Speedrackをタンデムシートに装着するための金具は付属していない。
  ご丁寧に説明書には、タンデムシートから外して付け替える方法が記載してあるが、
  いちいちタンデムシートから金具を取った付けたしていたら、当初の目的から外れてくるので、
  スズキワールドさんで追加の金具を発注した。

2.取り付け時に微妙にコツがいる
  慣れてしまえばどうということも無いのだが、後ろの金具をひっかけて、
  前の金具を穴に合わせて、、、というのがなかなかに難しい。
  気をつけないと、鉄板がテール部分にあたってカウルにキズが付く(というか若干付いた)
  外す場合もメインキーを回してから、鉄板部分を若干上から押すようにしないと外れない。
  これも慣れが必要である。

リアボックスを必要な時だけ付けたい、または
たまにはノーマル状態で乗りたいという要求がある人には
とてもいいツールでは無いかと思う。


裏面(実に鉄板)
表面(リアボックス用のキャリア台を装着済み)


側面(鉄板の上にプレートが乗る形になっている)








2014年10月20日月曜日

【随時更新】車両、装備・用品 情報



■現車両

SUZUKI GSR750 ABS (2013国内仕様)
https://www.youtube.com/watch?v=PT-RN4LVzf4


装備・用品:

【常設】

・キジマ グリップヒーター
・ナンカイ シガー+USBソケット
・ミツバ MSC-BE31 アンテナ分離型ETC

 グリップヒーターが無い冬は、もう考えられません。
 シガーは主に冬季のヒートインナー用に使っています。

【付けたり外したり】

・HEPCO & BECKER Speedrack
・HEPCO & BECKER JOURNEY TC30
・HEPCO & BECKER JOURNEY TC50

 トップケースは30lと50lとありますが、50lはほとんど使っていません。
 30lで結構事足りてます。
 リアシート置換型キャリアのSpeedrackで設置しているので
 気分によってはキャリアごと外してリアシートに置き換えたり。
 ものの30秒で取り外せるのは便利です。

■車両遍歴


 なぜかスズキばかり・・・

(2輪)

スズキ ヴェルデ(原1)

(長いブランク、普通二輪取得)

スズキ ST250 (2004)

スズキ グラディウス400 ABS (2010)

(大型二輪取得)

スズキ GSR750 ABS (2013)

(4輪)

三菱 ミラージュ 1.5

スズキ スイフト1.3XG リミテッド

スズキ ジムニーシエラ1.3 クロスアドベンチャー